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形状データの可視化法

 可視化ソフトCAE Visualizer で使用している形状データの可視化法を紹介します。

  ・可視化の最小要素      :





  ・可視化用のカラーテーブル :












  ・可視化プログラミングの指針:





形状データの場合、可視化したいデータの最小要素は、三角形や四角形などの規則的なフォーマットで既に用意されています。本ソフトでは、データ読み込みの段階で、最小要素は全て三角形のデータに加工して保持します。



形状表面上にコンターを作画したい場合は、可視化する最小要素を塗りつぶすためにカラーテーブルが必要になります。具体的には次のような関数をプログラムで用意します。

  入力        出力
変数の値 :  色(r,g,b) の値 

変数の最大値 VALmax → 赤 r=1 g=0 b=0
変数の最小値 VALmin  → 青 r=0 g=0 b=1



形状データの可視化プログラミングの要点を次に紹介します。

■コンターを表面上に描かない場合
@最小要素の3角形それぞれについて法線ベクトルを求め、OpenGLのGL_POLYGON を使用して形状データを可視化します。

A全ての三角形要素について@を繰り返します。


■コンターを表面上に描く場合
@最小要素の3角形それぞれについて、”コンターの可視化法”で紹介した方法と同様に処理しコンターを作画します。

A 全ての三角形要素について@を繰り返します。




 
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■可視化できる数値データのフォーマット

  数値データ

  形状 データ

  STLファイルのフォーマット

■可視化機能

  コンターの可視化

  ベクトルの可視化

  流線の可視化

  等値面の可視化







 
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