流れの可視化を主テーマに開発された可視化ソフト CAE Visualizer、進化しつづけるCAEシーンを華麗に演出する汎用ポストの全てをご覧下さい。
   
 

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可視化機能

流線の可視化

■流線の静止画

流線の静止画の可視化(ポスト)機能としては次の2つのタイプがあります。

  • ライン :線の太さは任意に調整可能です。
  • 粒子 :粒子の大きさは任意に調整可能です。
ライン状の流線
粒子状の流線

 

■流線のアニメーション機能

流線のアニメーションの可視化(ポスト)機能としては次の3つのタイプがあります。



ミスト(霧)状アニメーション

右図のようにミスト状のアニメーション表示 をすることができます。
アニメーションの出力ファイルとしては、gif形式とavi形式のどちらかを選択して可視化することが可能です。
   

粒子状アニメーション

右図のように粒子状のアニメーション表示 をすることができます。
アニメーションの出力ファイルとしては、gif形式とavi形式のどちらかを選択して可視化することが可能です。
   

グローイング(成長)型アニメーション

右図のように始点からのグローイング(成長)型アニメーション表示 をすることができます。
アニメーションの出力ファイルとしては、gif形式とavi形式のどちらかを選択して可視化することが可能です。
   

■流線の配置方法

流線の配置方法としては次の2つのタイプがあります。

 

計算領域中の任意の点を指定グローイング(成長)型アニメーション

計算領域中に任意に配置できるプローブ(右図中の白球)点から流線を作成し可視化することができます。
ただし、plot3d形式の計算データの場合に限っては格子節点上という制約があります。
   

面指定

各軸(x,y,z)方向の任意の断面から複数の流線を同時に作成し可視化することができます。
この場合、流線の始点は、格子節点あるいは格子面中心となります。また、設置間隔は任意に指定することが可能です。
 
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