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可視化機能

ベクトルの可視化

ベクトルは、コンターの可視化機能と同様に描画することができます。
ベクトルのサイズとして設定される変数は、次のとおりです。

< PHOENICS形式のデータで可視化する場合の注意点>

PHOENICS形式のデータでは、変数名

  • U1
  • V1
  • W1

がベクトルの三成分になります。


<PLOT3D形式のデータで可視化する場合の注意点>
PLOT3D形式のデータでは、次のようになります。

■Qファイルがある場合

Qファイル中の次の変数がベクトルの大きさになります。

  • X-momentum
  • Y-momentum
  • Z-momentum
■NAMEファイルがある場合

NAMEファイル中の変数名の後に ";" をつけた場合、その変数を含めた次の2つの変数をベクトルのx,y,z成分として認識します。



NAMEファイルの中身
P1
U1 ; Velocity
V1
W1
C1

なお、ベクトルのカラーについては、どのデータフォーマットでも、読み込んでいる任意の変数で選択し可視化することができます。

 

 
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